スキルの棚卸編-副業で50,000円の収入を得られるようになるまでの話

仕事

副業でコンスタントに収入を得られるようになるまで、2年近くかかりました。

軌道に乗り始めたきっかけは、
「副業って、婚活と同じなのでは!?」
と気づいたことです。

せっかくなので、その経緯を書いておこうと思います。
二年前の『私』に届きますように。

ありがとういらすとや。まことに何でもある

なぜ副業を始めたのか

三人の子供の学費+塾代があまりにもエグ過ぎて、収入を増やそうと模索を始めたのが2023年頃。
まずは転職を考えましたが、今のボスからお願いだからやめないでくれと頼まれ、
副業って手もあるんやで!とボスに言われたこともあり、副業を考え始めたのが2023年末。
webデザインスクールに通ったりしてスキルを身につけようと頑張ったのが2024年、
実際に数百円程度の収入を得られ始めたのが2025年2月頃。
毎月の収入が50,000円を超えるようになったのが2025年8月頃で、
今は大体毎月80,000円~100,000円くらいになりました。
12月は14日現在ですでに105,000円の見込み。ここからクラウドソーシングサービスの手数料がっぽり取られるんだけどさ…
本業の方も時給を上げてもらえたので、2023年に比べるとだいぶゆとりが出てきました。お米を躊躇せず買えるようになった…うれしい…

せっかくなので記録を残しておこうと思います。

 

自分には何もできないからスキルを増やさなければと思っていたころ

私って何にもできないんですよ。…と思っていました。
なので、転職を考えていた2023年の春に、簿記の資格を取りました。履歴書に書けるものが欲しかったんです。

そのあと、転職をやめて副業を考え始め、それならwebデザインできるようになった方がいいかなと思ってオンラインスクールにも行きました。

しかし勉強しているだけでは収入にはつながらない。(むしろマイナス)

webデザインスクールでも最終的にはクラウドソーシングサービスで案件を獲得しろと言われましたので、

勇気を出してクラウドソーシングサービスに登録して案件をいろいろとみてみましたが、

できそうなお仕事はめちゃくちゃ倍率が高いんですよね…!

 

初心者OKと書いてあるバナー作成などには40~70人以上が殺到するような状況です。

しかもプロフィールがめちゃくちゃ充実している歴戦の猛者という感じの人たちがいっぱい。

そりゃー発注側もこういう人たちを選びますよね。

凝ったデザインを求められるようなお仕事だと競争率がちょっと下がりますが、
そういう案件だと私が怖くて手を出せない…!

スキルさえあれば仕事は得られると思っていましたが、
よく考えたらデザインセンスにも自信がないと怖くてできない…

それで数か月があっという間に経ってしまいましたが、
物価がどんどん上がるし、子供には食わせなければならないし、
受験生は塾に入れないといけないし。

なので、戦略を練ることにしました。

自分のスキルの棚卸をしてみる

自分には何にもできないと思っていたから、新しいスキルを身につけなければと思っていたのですが、
スキルを身につけてもお金にはつながらないということが分かったので笑、

本当に私には何にもできないんだろうか?と考えてみました。

①文章は書ける。

たぶん、平均的な人よりはちょっと多くの文章を書いてきたのではないだろうか。
と思ったのでまずはライター案件を見てみましたが、

自分の好きなことを書くスキルとセールスライティングは全然違うものだとわかりました。
勉強してみたいなとは思いましたが、とにかく今は勉強している場合ではない。

②PCは問題なく使える。

データ入力もやりましたが、1文字あたり0.02円~0.04円くらいのお仕事が多く、
1,000字打ってようやく40円という世界でした。

そして繁忙期じゃなかったからか、あんまり仕事がなかった。
入力できればいくばくかの収入になりますが、待機してる間はゼロなんですよ…

ようやく20,000字で800円の収入を得、手数料と引き落とし手数料でほぼ半分以下になるとわかったとき、無理だなって思いました。
打つ内容が面白ければ頑張れたかもしれない。

③経理、できる。

本業は事務作業全般です。メインとしては経理なので、経理の経験はよく考えたら10年以上あります。簿記3級も持ってるし。…3級でもないよりはマシよ!?
本業と似たお仕事はできれば避けたかったですが(混乱しそうだったので)背に腹は代えられぬ!!
と思って経理のお仕事も探したのですが、
時給制のお仕事が多く、平日のビジネスタイム(9時~17時頃)に稼働必須な案件ばかり。
副業ではなくメインのお仕事としてやるならアリかもしれなかったのですが、
ボスを泣かせたくなかったので断念しました。

④ChatGPT…使える。

いや、ChatGPTなんて、使えるっていうか、だれでもできるじゃん…
と思っていたのですが。

ここに光明がありました…!(※2024年終わり~2025年初めくらいの話です)

単価よりも実績が大事なのだと分かった

私は趣味のためにChatGPTに課金していましたが、
当時は、まだ課金までして使っている人は少なかったんです。

ChatGPTに課金していることが条件のお仕事は、比較的スムーズに獲得できました。
一番初めに獲得できたときは本当に嬉しかったです。
ただ単価としてはとても低かったです。(それでもデータ入力よりはマシ)

後からわかるのですが、実績が2~3の段階で案件獲得できる確率と、
4以上になってから獲得できる確率は
段違いでした。

このあたりで、「あ…これって婚活と同じなんだ」と気づきました。

そうか、私は副業界において、仲人さんがおっしゃるところの『ブスでババア』なのだ…と!

…すみません婚活をしたことはないので、今いろいろと読んでいる結婚相談所のブログから得た知識のみでお話ししています。

この辺を読んでいます。面白いです。

 

プログラミングができる、本業SEである、コーディング3年以上の経験がある、
そういった人たちは婚活の世界における20代美女みたいなもので、

何のスキルも持っていない、平日ビジネスタイムに稼働できない、
本業やめる気がない、営業スキルもなければ顔出しもできず
話術もなく架電もする気がない私は、

仕事をえり好みしている場合ではないのだ…!

こうして書くと当たり前だと思うじゃん?いやもう、気づいたときには稲妻に打たれたような気がしましたよ…そんな簡単なことさえわかっていなかった…

そこで、仲人さんの教えを忠実に守りました。笑

会えそうな人には上から順に申し込め!
会えたら一回でお断りするな!選んどる場合か!
いい人なんですよ~って仲人さんにプッシュしてもらえる人になれ!

ChatGPTのお仕事でいくつか実績を積んで、
並行してプロフィールをwebデザイナーから事務職のスキルを前面に打ち出したものに変え、
事務のお仕事も探すようになり。
本業が優先なので時給制のお仕事はダメなので、
できそうなお仕事は単価は考えずに上から順に申し込みました。
数撃ちゃ当たるってホントです。

そんな時、クラウドソーシングサービスの採用活動サポート業務というお仕事に運よく拾っていただけまして。

ここで大きな転機を迎えるのです…!

長くなったので続きます。

続きはこちらです!

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