「冥王星を殺したのは私です」

小説・漫画

この度、本を買いました。


何ともう新刊は売ってなかった…

私自身は、だいぶ前に、兄に借りて読んだのでした。

こういう、サイエンス・ノンフィクションと呼ばれる分野の本が結構好きなんです。

そのくせ、この本を読むまで、冥王星がなぜ惑星じゃなくなったのか、
よく理解していませんでした。

私が子供のころは冥王星は惑星だったのに、
日々忙しく過ごしているうちに、何でかわかんないけど惑星じゃなくなってしまった。

水・金・地・火・木・土・天・海・冥って習ったのが途中で
水・金・地・火・木・土・天・冥・海になって
それがいつの間にか、
水・金・地・火・木・土・天・海
になっててなんかめっちゃおさまりが悪い気がする…!

と思っているときに兄が教えてくれて読んだのでした。
これ、めちゃくちゃ面白いんですよ。とても軽妙な語り口。
なぜ冥王星が惑星じゃなくなったのか、すごく良くわかります。
私的には10個になっても良かったと思うけど、そうすると、
将来的に際限なく増えてしまうかもしれないですもんね…。

 

そして今、うちの次男が中三になり、
理科で天文を習うようになって。

なんか天文にハマってるんです。楽しいらしい。

「これめっちゃ面白かったよ~」って言ってみたら、「読む!」って言うので、
買ってしまったのでした。うーんやっぱ面白い…読んじゃう…

細かいところは忘れているので、次男の隙を伺いつつ、再読してみたいと思います。

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