もうびっくりしてしまってちょっと奥さん聞いてってほしい。
うちの床下で、水道管が壊れていたそうです。

ぜんっぜん気づきませんでした。
ある日都内に出勤している途中で電話がありまして。住んでる市の水道部からの着信でした。
(話は逸れますがだいぶ前にXで教えていただいた電話帳ナビというアプリ、めっちゃ便利ですね…!!「〇〇市水道部」って書いてあったのですぐ出られました)
「こんにちは。天谷さんのお電話でよろしいでしょうか。実は天谷さんのご自宅の水道の検針が昨日ありまして、一般のご家庭ではありえない数字が出ておりまして、おそらく水道管が破損しているのではないかと…」
「あ、そうなんですか。ご連絡いただきありがとうございます」
「驚かれると思うのですが、金額が33万、」
「ええっ!?!?!?!?」
私、普段はちょっとよそ行きというか、普通の人間を(なるべく)装おうとする癖があるんですけど、思わず素が出てしまいました。152デシベルくらい出ていた。お騒がせいたしました。
それでまあ、至急工事をしてくださいということで…
市役所としては特定の業者を紹介することはできないけど、検針票と一緒に入れたお手紙に、市が認定している業者の組合の電話番号を載せてありますので、連絡してみてくださいねって言われました。
市の職員さんてほんと大変なお仕事ですね…お手数をおかけしてすみません…。
こういう場合、水道料金は減免制度があるそうです。
ちょっと救われますが、でも、ああ、落ち込みます…。貴重なお水をこんなに…。申し訳ない気持ち…。
それで早速連絡して、次の日がちょうど在宅勤務の日だったので、水道の元栓閉めて、水なし生活を送りました。お水が出ないのって不便ですね。食事はローリングストックしてるペットボトルのお水でどうにかするとして、お風呂も銭湯行けばいいですけど、トイレはどうしようもないしね…。
工事の人はさすが市が認定しているだけあって、すごく親切で、そしてお安かったです。
床下の点検口から見えるところの水道管(台所に続いている部分)がボロボロになっていたそうで、とりあえずそこを切断してキャップを閉めてくれました。おかげでトイレもお風呂も復活!ありがたい!!
で、新しい管をそこにつければいいのかと思うんですけど、どうもそういうわけでもないらしくて…
いや工事の人もそうしようと思ったそうなんですけど、引き込んできている水道管の大きさと、台所に続いていると思われる水道管の大きさが違ったんですって。
どういうこと???ちょっとよくわからない。
うちは六年ほど前に買った中古のお家なんですけど、前に住んでいた人が増築?した関係で、水道管が新旧入り混じっているから正解がわからないということのよう…?おまけに点検口から台所の下にもぐれない作りになっているそうで…(なんでそんな増築したんだ)
本当は台所の下にもぐれる点検口がどこかにあるはずなんですけど、図面見ても良くわからない…
なのでうち今、台所からお水が出ないということになっています…(お湯は出る)
方法としては二種類あって、
①お風呂に水道管を這わせてお風呂の壁からキッチンの水道管につなげて水を出す(安価)
②キッチンを丸ごと取っ払って水道管を全部綺麗に取り換えて、キッチンを戻す(高い)
工事の人に指摘されてわかったのですが、水道のメーターが、今も、ごくわずかずつ動いてるんですよね…これ、今回の場所以外のどこかでもちょっとだけ漏れているということですよね…
古い中古を買うとこういう問題が出てくるのだなあ…と勉強になります…。
①はいわば応急措置ですし、お風呂の中をむき出しの?水道管が這うことになるわけで。それなら②の方がいいのではないだろうか。でも、今のキッチンてだいぶ古いんですよ。私、背高のっぽなので、昔ながらの低めの作業台がやりづらいですし、IHは工事不要の上におくタイプのもの(こういうやつ↓)
を使ってるから火力が足りないし…一度全部外すなら、これを機に新しいのに替えたほうがいいんじゃないだろうか…
そうするといくらかかるんだろ。しかも今若干漏れてる水道管がどこなのかわからないのも怖い。お風呂かも知れないし洗面所かもしれないしトイレかもしれない。そしたらそのあたり全部リフォームなんて話になりかねなくてそうするといくらかかるんだろー!!??怖い怖い!!
子供が全員巣立ったら、老後向けにリフォームしないとなーなんて思っていたんですけど、それよりだいぶ早いタイミングで、強制リフォーム計画が始まりそうになっています。
待て次号!!(やけくそ)



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