編み物という沼:ついに手袋が完成

娘の作った手編みの手袋 家族の話

年末に娘は手袋を落としました。

比較的、買ったばかりの綺麗なものだったのでだいぶ落ち込んでいまして。

きっとどこかで野生の生き物たちが家にしてるよ…なんて話していたんですけど


ハイイロオオカミあたりで「ひええええ〜」ってなるやつ。

でも駅から自宅まで自転車なので、この季節、手袋ないのは辛すぎる。買うのかなと思っていたのですが、年明けくらいに「わかった!私もう手袋編む!!」と言って、せっせと手袋を編んでいました。

冬休み中に片方編み上がり、友達に見せるんだ〜とウキウキ大学に持って行った娘、しょんぼりして帰ってきて、

「…落としちゃった…」

えっ編んだやつを!?

かわいそうすぎる!!

雨の日だったのでバスで帰ってきたんですけど、お財布を出したり入れたりしている間に落としてしまった模様。バス会社に電話もしてみたんですけど、見つかりませんでした。

新年早々可哀想でなりません。きっと2025年の悪い運をここで全部落としたんだよ…なんてお為ごかしを言うしかない…。母は無力である。

それで「いいもん!今度はもっといいの編むもん!!」と立ち直り、せっせせっせと編みまして。
ついに!ついに両手分が揃ったのです!

娘の作った手編みの手袋
一回はめたら親指の縫い合わせがほつれてしまったので直すと言ってました(言われるまで気づかなかった…)

編み物始めてまだ2ヶ月くらいだと思うのですが、好きなことのパワーってすごいなぁ。

新年早々といえば、うちの食洗機から異音がしています。あああ…。そろそろかなとは思っていました…。

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