編み物という沼:あみぐるみ

家族の話

娘が手芸にハマっているという話はここにもここにも書きましたが、

レジンという沼
編み物という沼

レジンは液が高くてすぐなくなっちゃうんだよねーと言いながら、今はせっせと編み物をしています。

冬休みに入ったから!もうあみ放題!!

母は心配です。ちょっと、取り憑かれてない…?笑

昨日は彼女は1日休みで、私は在宅で仕事だったのですが。

お昼頃に「クマを編もうと思って!」

夜に「クマの頭ができたから今は胴体編んでる!」

っていうから、あ、こんな短期間で編めちゃうなら、手のひらサイズくらいなのかな?って思っていたんですよ。

で、今日の朝、「今日はクマの中身(綿)買うんだ〜」って言ってたんです。で、私が仕事から帰ったら「見てみて〜!!できたの〜!!」って持ってきたのがコレ↓

まあまあデカくない!?
尻尾もついてる!!

クオリティがすごいなあ。そして目のボタンはレジンです。

耳がちゃんとくるんってなってて、初めての編みぐるみだなんて信じられない。

娘は昔からすごくいろんなことに時間がかかる子で。いろんなことにこだわるというか。私からすると「そんなのいいから早く宿題やっちゃえよ!!」「今は明日の準備の時間でしょうよ!!」とつい言いたくなる子だったんですけど、そっか、こだわりというのはこういうふうに発露するんですね…。私から見ると要領が悪すぎて、短所に見えていたところが、長じるとこういうふうに現れるんでしょうか。

母ちゃんはなんだか反省しました。

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