私はとある大学のとある研究室で、経理のおばちゃんをしております。
肩書としては「秘書」なんですけど、言葉から受ける印象とはだいぶ違います。あんまり秘書っぽくないです。どちらかというと経理もやるお母さん、みたいな…。何でも屋さん、みたいな…。窓口みたいな。2tトラック運転して家具も運んじゃうぞ、みたいな。
動物のお医者さんという漫画で、主人公たちが秘書に憧れる話がありました。(今考えると漆原教授はなぜ秘書を雇わなかったんでしょう?予算があんまりなかったのかしら)
漫画では、憧れがどんどん変な方に行って「それじゃまるでお母さんだよ…」という人物像になっていきましたが、今考えると、あんまり違わない気がするぞ…?(プリンは作らないけどおやつは配ります)
でも私は漆原教授のお世話は無理だと思います。うちのボスは天使なのですが、つく先生によって天国にも地獄にもなる、それが研究室の秘書という仕事。私はおかげさまで天国におります。
この仕事してて楽しいのは研究のお話を聞けたり学生さんとおしゃべりしたりできるところなんですけど、
学食使えるところもけっこういいポイント。

写真だけだとアレなので、勉強中のIllustratorで加工してみました。笑
このカツ丼、三サイズから選べて、これSなんです。かなりの満腹感です。御多分に洩れず値上がりしているのですが、お味噌汁つけて700円くらい。美味しかったです。
学生さんたちはみんないい子たちです。長く勤めていると、みんな卒業していくので淋しいですね…いや、卒業しないと困るんですけどね。
今年も繁忙期が近づいてきました。学生さんたちは修羅場を乗り越えると巣立っていきます。今年もみんな卒業できますように。



コメント