「ありす、宇宙までも」を熱烈応援しています、という話

マンガワンというアプリにもお世話になっています。

マンガワン
小学館の漫画が読める総合webコミックサイト 「モブサイコ」「ケンガンアシュラ」などマンガワンオリジナル作品を多数掲載。 まんが雑誌「サンデー」「スピリッツ」「スペリオール」「ちゃお」「flowers」などの連載作品等も読める!

先日応援記事を書いた「あくたの死に際」もこのアプリです。「あくたの死に際」は隔週金曜日更新。

で、最近始まったばかりの(…と思っていたらもう12話目になっていた)「ありす、宇宙までも」を熱烈推しております。

面白いんです!!

この漫画は、朝日田ありすという女性が宇宙飛行士の、日本人女性初のISS船長に選ばれた記者会見から始まります。「命を預けてもいいと思えるほど信頼している人は?」という質問に「はい。ある同級生です」と答えるところから回想が始まって――。

ありす、小学六年生。容姿端麗、帰国子女。謎の美少女転校生。みんなの人気者。運動神経も抜群ですが、ドジっ子と思われていて。「日本語カタコト」「かわいい」「あかちゃんみたい」と”可愛がられる””いじられキャラ”であることにモヤモヤしています。両親が早くに亡くなり、おばあちゃんの家に引き取られました。

そして同級生、犬星くん。彼は勉強が大好き。ゲームみたいなもんだと言って、すごく勉強している。『空気を読まずに』発言してしまうためにクラスメイトからは遠巻きにされている。コンクール荒らしと呼ばれるくらいなんでもできるのですが、友達を作るのは上手くない。犬星くんとしては、友達の夢を応援したくて、いろんなことを提案して努力の道筋をつけ、導こうとするのですが、友達からは「そんなガチじゃないし…」と引かれたり「なんでそんな現実ばっか言うの!?」と泣かれたり。そのうちドリームクラッシャーなんて呼ばれて、陰険、意地悪、と誤解されてしまっています。

小学校の卒業生の日。ありすは、自分はどうして何をやってもダメなんだろう、何を言っても笑われるんだろう、私はどうしてこんなにバカなんだろう、と悩んでいたのですが、犬星くんが、「君のそれはセミリンガルではないか?」と気づくのです。バイリンガルは二言語を使うことができる人のことですが、セミリンガルは、どちらの言語も中途半端になってしまうこと。

ありすはセミリンガルの状況になり、両親が早くに亡くなったためにその状況が放置されてしまっただけで、バカじゃないかもしれない。何にでもなれるって言ってるんだ、と犬星くんに言われて、ありすは、「生まれ直さなくてもいいってこと?」と気づく。中学校は別々の学校になってしまいますが、二人の中学校は道を挟んだ向かい側にある。放課後一時間、毎日、犬星くんがありすを賢くするための様々なトレーニングをすることで、二人は一緒に宇宙飛行士になる夢を追いかけていくことになります。

めっちゃ!!!

あつい!!!

よんで!!!

ほしい!!!

もうほんと、ありすは犬星くんと出会えて良かったし、犬星くんもありすと出会えて良かった……!

毎週熱烈に応援しています。好きです!!

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