「あくたの死に際」という漫画が好きです。
大好きです。

今検索してみて知りましたが、いろんなアプリ・サイトで掲載されてるんですね。私が読んでいるのはマンガワンです。いつもお世話になっております!

マンガワンでは毎日9時・21時に配布される無料のライフが4つあります。(繰越できず)
その他、ミッションをクリアすることでゲットできるSPライフ(繰越可能)というものもあります。
最新話はSPライフ2個消費することで読めるのですが、もう…この漫画については更新されるごとに即SP2個消費して読み、読み終わった後の「ちょいたし」も必ずSPライフ1消費して読んでしまい、単行本も買ってしまうというハマりっぷり。ほんと…好きです…。
あらすじ
仕事も順調、彼女とも良い感じな社会人・黒田マコトは、
実生活の小さな積み重ねによって心を病んでしまう。
そんなとき、学生時代の文芸部の後輩・黄泉野季郎と再会する黒田。
売れっ子小説家になっていた黄泉野に焚きつけられ、
黒田の人生は大きな変貌を遂げ、
小説業界に大きなうねりを生み出すことになる――
命を燃やして、物語を紡げ。
誰が好きってホント主人公の黒田さんが好きです。(あと鬼河原先生も好きです!!)
作中で、編集さんが「あの人見てると…私が守ってあげなきゃ!!って気になるんです!!」
って言うところがあるんですが、ほんとにそう。そんな感じなんですよ。酔っぱらったところなんて共感性羞恥ですごいことになりました。あああ黒田さんそれは私が聞いてあげるからあ!みんなに言わなくてもおお!!
なのに小説書く時の狂気がものすごくてそのギャップがたまらない。ほんと、この人、誰か世話してあげて…没頭させてあげて…!(でも死んだり取り返しがつかなくなる前にブレーキかけてあげて!!)って思います。
とりあえずもうミライさんには連絡しないで、黒田さん…。作中で一番怖いのミライさんだから…。PC前のシーンでほんとヒュッてなったから!!怖いから!!
エゴで大変恐縮なのですがこの漫画が打ち切りになると大変困るので世界に広めたい。大人気になって単行本がバンバン売れて作者さんがラストまで心置きなく書いてくださいますように。


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