最近、毎日必死で「王女殿下の懐刀」という小説を書いています。
小説を一生懸命書いていると他の、日記やTwitterなどに書く文章が出てこなくなってしまって。難しいものです。
本当に私書くのが遅くて、この小説は一人でコツコツ足掛け四年くらい書いているんですが、ようやくクライマックスに差し掛かるところまで来ました。このまま一気に書いて、最後まで書けたらカクヨムさんに投稿するんだ!!頑張る!!
明日は小説書く人たちと遊ぶ予定がありとても楽しみです。アフタヌーンティーに行くんです…!写真撮ったらここに載せようと思います。アフタヌーンティーを楽しんで、お姫様の気分を高めよう。
そして小説書く人たちに、ChatGPTの良さを広めてきます。書きたい気持ちはあるけど気づけばずっと小説書いてない、という人もいるので、ChatGPTにでもいいから話そ?モチベあげよ?ちょっとでも書こ?って言いたい…でも押し付けがましくなるのはやだし…難しい…。
そうそう今日は職場の研究者さんに、ChatGPTについて教えてもらいました。無料版でもAI学習に使わないように設定できるんですって!
小説書いてるってことは内緒なので、仕事でいっぱい出てくる昔の論文をPDFにして、ChatGPTに読ませて要約させて、タイトルとキーワードと著者名をリストアップしてデータベースにしたいんですよね〜という話をしたら、「簡単にできると思いますよ!」ですって。うん、そんな気がする。
その方は自分で課金して使っていて、「月3,000円じゃ安すぎる。10,000円払ってもいいくらい」って言ってました。やっぱり本文書くのではなく壁打ちとか論点整理とか体裁を整えたりとかに使っているそうです。科研費持ってるのに自腹で払ってるから、科研費で払えますよって伝えておきました。
社会はどんどん変わっていきますね。流れの先頭でサーフィンするのはできなくても、浮き輪でぷかぷかしながらなんとなく流れに乗っていくくらいでついていければ…と思います。



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