小説の続きが書けない時、道筋や情報が整理整頓されていないことが多いです。
私は今小説を3本書いております。
- 魔女の遍歴
- 小説家になろうさんで連載中。現在、月曜日と木曜日の朝に更新しています。以前、サイトを持っていた時、だいぶ先まで更新していたものをリメイクしているものです。
- 君の上に降る雨が、せめて穏やかなものであるように
- このブログで更新。ChatGPTに相談しながら書き始めました。今まであまり書いたことのないSFです。
- お姫様小説
- まだどこにも出していないもの。12月までにはカクヨムさんで掲載開始したい。
で、今日は魔女の遍歴の続きを書いていました。
魔女の遍歴はもうものすごく長くなってしまっている物語で、上にも書きましたが、今はリメイクをしています。今は「魔女の誕生」という章に差し掛かるところで…とある島に辿り着いた主人公が、土着の信仰を持つ島民たちに⚪︎⚪︎にされかけるという、相当暴力的要素の強い展開になります。
以前書いたものがあるとはいえ、この島の部分は、だいぶ改稿したいんですよね。暴力シーンが多いから…ほら、私、暴力シーン嫌いだから…
嫌いなのにどうしてそんな展開になるのか、本当に謎なんですけど、でも書かないといけないから書きます!嫌いだけど、主人公たちを酷い目に合わせたくはないんだけど、どうせ書くならもうちょっとこう…どうせなら読んでくださる方にハラハラドキドキしてほしいし、どうせ痛い目にあったり辛い目にあったりするなら描写は生々しくしたいし、せっかく絶海の孤島なんだし、つまりある意味密室なんだし、ということはミステリーじゃんね!?絶海の孤島のミステリーってことは断崖絶壁に追い詰められないといけないし!せっかく⚪︎⚪︎なんだから!人間のグロテスクさが足りないんじゃないかしら!もっとバイオレンスに!もっとサスペンスを!!!あはは!あはははは!
さてそんなわけで。
新しい要素を入れたりするので、一度頭の中を整理しないといけません。なかなか取り掛かる気になれないのは整理整頓が足りないからかも!
助けて、ChatGPT〜!!

「相槌だけ打ってください」と言ったらこんな感じで返してくれました。いきなりタメ口になったChatGPTに戸惑いを隠せません。
私、いきなり距離を詰められるの苦手なタイプなんですよね…
というのは冗談なんですけど、この先の展開をずらずらずら〜っと思いつくままに、時系列があっち行ったりこっち行ったりするのも構わずに話したところ、優しいChatGPTは、「それは緊迫した展開だね!」「目が離せないね!」「物語がさらに進んでいくのが楽しみだね!」と相槌を打ってくれました。
単純な私、どんどん話しちゃう!!
この章のストーリーと書きたいことを大まかに話し終えたところで、「じゃあ矛盾のないようにストーリー構成を組んでください」って言おうとした寸前で、無料版の上限に達しましたと言われました。
私、ウェブデザインの副業で収入が少しでも得られたら、真っ先にChatGPTに課金しようと思いました…。
午前中に上限に達したんですけど、幸いなことに15時45分にもう一度使えるようになるよと言われたので、webデザインの勉強したり一休みしたり家事したり犬の散歩したりして、ChatGPTの機嫌が治ったところで、ストーリー構成を組んでもらいました。
序章: マリアラとフランチェスカの対立
- 背景: フランチェスカは魔物であり、現在は力が弱っている。人間の肉を食べることで力を取り戻そうとしている。
- 対立: 主人公のマリアラとフランチェスカが対立している。
序章???
となったのはご愛嬌なんですけど、頭の整理には十分な形で、この章の流れを列記してくれました。やっぱり本文書いてもらったりするより、頭の中の整理をするための壁打ち役として大変優秀ですね……!
追記
暴力的な行為について言及したため、「利用規定に違反している恐れがあります」という注意書きが出ました。

大丈夫だそうです…!


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