ChatGPTで小説の続きを書いてみる試み(相談役編)

小説を書いていると、「あれ、これってどうなんだろ?」って思うこと、ありますね。

今までにあったもので覚えているものといえば、

「人間を丸呑みにできるくらいの巨大な生き物というのは、具体的に頭の先から尻尾の付け根まで、何メートルくらいあるのか?」とか。

私これ、兄に会ったときに聞きました。(「知るか!」て言われた笑)

こういうの、疑問に思っちゃうとネットで色々検索したりして、脱線して、「へーこんなものが」「へーこんなことが」みたいにどんどん別のも調べちゃって気づくと数時間溶けてるみたいな事態が起こりがちです。

もしかして、ChatGPTに聞いたらすぐに答えが得られるんだろうか。

聞いてみました。

人間を丸呑みにできる生き物がいるとして、その生き物の大きさは、具体的にどれくらいの大きさだと思いますか?頭の先から尻尾の付け根まで、何メートルくらいあるでしょうか?

人間を丸呑みにできる生き物を想像するには、既存の動物を参考にするのが有効です。実際に人間を飲み込む可能性がある生物として、主に大きな ヘビ海洋生物 が挙げられます。

例として、以下の生物が参考になります:

1. アナコンダ(ボア科の大きなヘビ)

アナコンダは、重さが最大で250kgにもなり、長さは通常 6~9メートル に達します。一部の大きな個体は、幅も相当に広く、大きな獲物(例えば鹿やカピバラ)を丸呑みにします。人間サイズの獲物を飲み込むことも物理的には可能です。

2. ニシキヘビ(パイソン)

ニシキヘビもまた、非常に大きく成長します。最大で 10メートルを超える 個体が存在し、幅も広いため、獲物を丸呑みにできる力を持っています。実際に、ニシキヘビが人間を飲み込んだという報告例もあります。

3. ホオジロザメやイカ類

海洋生物では、例えば ホオジロザメ大王イカ などの大きな海の捕食者も、丸呑みできるような口の構造を持っていますが、これらは通常 5~7メートル 程度です。とはいえ、これらの生物は獲物を丸呑みにするよりも、噛み砕いたり引き裂く行動を取ることが一般的です。

想定されるサイズ

もし「人間を丸呑みにできる生き物」が存在すると仮定すると、長さは 6~10メートル、胴体の幅は、少なくとも 40~50センチ以上 で、非常に伸縮性のある消化器官を持っていると想像できます。

一瞬で答え返ってきた。

しかし私が想定していたのは大きな猫科の生き物だったので、「あ!もしかして猫科の生き物の場合は丸呑みじゃなくて丸齧りって表現すべき?」みたいな気づきも得られました笑。

聞き直してみる。

質問を変えます。「人間を頭から丸齧りできるくらい巨大な猫科の生き物が存在するとしたら、大きさはどれくらいだと思いますか?」

「人間を頭から丸齧りできるくらい巨大な猫科の生き物」が存在すると仮定すると、その大きさは非常に巨大なものになります。具体的に、現存する猫科の動物を参考にしつつ、そのサイズを拡大することで考えることができます。

現存する最大の猫科動物の参考

  • アムールトラ(シベリアトラ)は、現存する中で最大の猫科動物で、体長が 3メートル(尾を含む)、体重が約 300kg にも達します。この大きさであっても、人間を一度に丸齧りすることは難しいです。

巨大な猫科動物が存在した場合の大きさの想定

人間の頭部の直径はおよそ 20~25センチ 程度なので、これを一口で丸齧りできる猫科動物の口のサイズは、かなり大きくなければなりません。

口のサイズの推測

  • トラやライオンなどの大型猫科動物の口の幅は 約30センチ前後 ですが、これを大幅に拡大して、口の開きが 60~80センチ ほどであれば、人間の頭を丸ごと噛みつくことができるでしょう。

身体全体のサイズ

  • 頭の大きさに比例して、体の全長を推測すると、全長は 10~12メートル ほどになるでしょう。これは、現在のライオンやトラの約4倍の大きさに相当します。
  • 体重もそれに伴って、数トン(1~2トン以上)に達する可能性があります。体型は筋肉質で、非常に強力な顎と首の筋肉を持っている必要があります。

参考にできる生物の大きさ

  • ティラノサウルス・レックス(T. rex)は頭部が約1.5メートルあり、強力な顎で大きな獲物を丸呑みにできるとされます。この恐竜は全長約 12メートル ほどです。
  • もし「人間を頭から丸齧りする猫科の生き物」が存在するとしたら、T. rexと同程度のサイズ、すなわち 10~12メートル 程度の全長になると考えられます。

つまり、仮にそのような巨大な猫科動物が存在するなら、全長10~12メートル、体重1~2トン、口の開きは60~80センチ ほどのサイズになるでしょう。

すごーーーーーい!!!そしてでかいですね!ティラノサウルスくらいとなるとかなりの絶望感!

こうして例を出してもらえるとすごく描写がしやすそうです。何よりいろんなサイトを見て脱線しなくていいというのがすごく便利!

あと今までめっちゃ調べたものとしては、「水が100度より低い温度で沸騰する標高というのは具体的に何メートルくらいなのか?」というもので、めちゃくちゃ探して、対比表作ってくれてる古い昔のページを見つけるまで2時間くらいかけて、「空島は標高⚪︎⚪︎メートルだから」というセリフを一個書いたという思い出。しかも予想よりあんまり温度が下がらなかったんですよね。富士山の上くらいまで行ってやっと90度くらいだっただろうか。空島に住んでいる人は「神経質で」「もやしっ子で」「100度のお湯で淹れたお茶を偏愛している」という属性があるのですが、神経質な人が富士山並みの標高に住めるもんだろうかという疑問がわいてしまって…高山病とかになりそうじゃない?その辺はいろんな技術でどうにかしてるのかもしれませんが。なのであんまり高くしなかったような気がするんですけどそうするとたった数度の違いでお茶の味はそんなに変わるもんだろうかという疑問が湧いてきて、しかしそこまで調べてられないのでそっと蓋を閉じたような気がします。

ChatGPTに聞いてみました。

水が摂氏90度で沸騰する標高は何メートルくらいでしょうか?

水が沸騰する温度は、気圧によって変化します。標高が高くなるほど大気圧が低下し、その結果、水の沸点も下がります。水が摂氏 90度 で沸騰する標高を求めるためには、標高ごとの気圧と沸点の関係を考慮します。

基本の沸点と気圧の関係

水は海面で1気圧(約1013 hPa)の下では摂氏100度で沸騰しますが、気圧が下がると沸点も下がります。おおよその目安として、標高が 約300メートル 上がるごとに、沸点は約 1度 下がります。

摂氏90度で沸騰する標高

沸点が90度となるのは、沸点が通常の100度より 10度低い 状態です。これを基に、標高の計算を行います。

  • 1度下がるごとに標高は約300メートル上昇するので、10度下げるためには 300メートル × 10度 = 約3000メートル 上昇する必要があります。

結論

水が 摂氏90度 で沸騰する標高は、約3000メートル です。

やっぱそれくらいなんですね。回答出るまでたった20秒くらいでした。

相談役として使ってみようと思い立って、昨日の夜は色々聞いてみました。今書いてる小説に必要なんですけど、詰まったときに「ChatGPTに聞いたらいい」と思える心理的ハードルが下がるというのが一番大きな効果である気がしますね。

昨日聞いたもの↓

スイスという国名の正式名称は、スイス人の発音では、どのように発音されますか?

スイスの正式名称はドイツ語で “Schweizerische Eidgenossenschaft”(シュヴァイツェリッシェ・アイトゲノッセンシャフト)ですが、スイスでは複数の公用語があり、それぞれ発音が異なります。

  • ドイツ語: “Schweizerische Eidgenossenschaft”(シュヴァイツェリッシェ・アイトゲノッセンシャフト)
  • フランス語: “Confédération suisse”(コンフェデラシオン・スイス)
  • イタリア語: “Confederazione Svizzera”(コンフェデラツィオーネ・スヴィッツェラ)
  • ロマンシュ語: “Confederaziun svizra”(コンフェデラツィウン・スヴィツラ)

スイス人の発音は、彼らが話す公用語によって異なるため、どの言語が使われるかによって発音が変わります。

べ、便利〜!

この小説を書き始めたときにはWikipediaを読み込んだり本を読んだりちょこちょこいろんなサイトを覗いてあっちみてこっちみて的確な回答が得られたり得られなかったりしていたんですけど、

バチカン市国を守る兵がスイス兵なのはなぜですか?

バチカン市国を守る兵士がスイス兵である理由は、歴史的な背景とスイス兵の高い評価にあります。

1. スイス傭兵の評判

  • 15世紀から16世紀にかけて、スイスの兵士たちはヨーロッパ中で非常に高く評価されていました。彼らは勇敢で訓練された兵士として知られ、多くの国が彼らを傭兵として雇いました。
  • スイスは当時、軍事力に優れた国であり、中立性を守りながら他国に兵士を提供していました。そのため、スイス兵は「信頼できるプロフェッショナル」として広く認識されていました。

2. 1527年のローマ略奪

  • 1527年、神聖ローマ帝国の軍隊による「ローマ略奪」(サッコ・ディ・ローマ)が起こりました。この際、教皇クレメンス7世を守るために、スイス兵が最後まで勇敢に戦い、147名のスイス衛兵が命を落としました。この出来事から、スイス衛兵の忠誠心と勇敢さが強く印象づけられました。
  • この出来事により、スイス衛兵は教皇を守る象徴的な存在として定着し、バチカンの守護者としての役割が確立されました。

3. 信頼と伝統

  • 教皇はスイス衛兵をその忠誠心と戦闘力の高さから非常に信頼しており、その伝統は今日まで続いています。スイス衛兵は1506年から公式にバチカン市国の護衛を務めており、最も古い現存する軍隊の一つです。
  • 現在でも、スイス衛兵になるにはスイス国籍でカトリック教徒であること、さらに厳しい訓練を受けることが求められます。

このように、スイス兵がバチカン市国を守るのは、彼らの歴史的な勇敢さ、忠誠心、そして教皇庁との長年にわたる信頼関係によるものです。

めちゃくちゃ便利すぎますね…!

でもさ、こんな自信たっぷりに堂々とそれっぽいことを言っていますが「真実とは限らない」んでしょこれ…怖いですね…。ほんと、鵜呑みにしてそのままレポート書いちゃう学生がいっぱいいるそうですが、わかる気がします。

でもまあ一応気をつけておかねばならないとはいえ、「あれ?これってどうなの?」と思った疑問への回答をたちどころに得ることができ、集中が削がれない・頭の整理ができるツールとして、本当に優秀だなーと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました