体調不良なんて言っていられないのでどんどん続きを書いてみます。
今までの試みはこちらです。
プロンプトはこんな感じにしてみました。
続きの執筆をお願いします。書いて欲しいシーンは以下のとおりです。本文は2,000字程度にしてください。
ストーリーの流れ
1 ボブたち一行と旅を続けて一ヶ月以上が過ぎる。〈俺〉の記憶は全く戻る気配もなく、『生前』を想起させるような手がかりも全くない。Twitterの不要データの清掃は単調だが順調に進み、Booble社からの物資の補給が何度かあった以外は、さしたる事件も起こらず、〈俺〉は退屈を覚え始めている。ケイスケから連絡が入ったのはそんなある日のことだった。
2 ダンが俺を呼び、「ケイスケから連絡だ」といわれ通信に出る。
「もしもし?」
しばらく沈黙があり、
「……エイジ?」
少し不安そうな、消えてしまいそうな声。最後に会ったときに垣間見た自信に溢れた様子が嘘のようで、俺は心配になる。
「どうした?何かあった?」
また少しの沈黙があり、
「こんなことを……頼んでいいのかわからないが。……助けてもらえないか」
絞り出すようにそう言われ、美緒ちゃんに何かあったのだと悟り、俺はボブを見る。
あんな幼い健気な少女の身にこれ以上何か起こるなんていやだ。防げるものなら防いでやりたい。
3 ダンはボブのプラグインなので、当然、ボブも今の会話を把握している。俺の視線にボブは躊躇う。いつもの即断即決なボブらしくない。俺は言葉でたずねる。
「ボブ。俺、ケイスケの手伝いに行ってもいいかな」
「……やめておいた方がいいんじゃないのか。『死にたがり』の頼みなんて……」
いいかけて彼女はため息をつく。
「いや、行きたいなら行け。お前はもともと、私の部下というわけじゃないからな」
「終わったら戻れよ、エイジ」とダンが言う。「タンクのパーツ交換時期がそろそろだ。あんなめんどくさい作業、ボブにやらせたくないからな」
「俺ならいいのかよ」
軽口を返しながら俺はダンの気遣いに感謝する。俺はボブの部下というわけではないが、タンクのパーツ交換を請け負っているという理由があれば、終わった後に大手を振ってここに帰って来られる。
4 〈俺〉はケイスケから預かっていた位置情報ビーコンを元にケイスケと合流する。
これくらい詳細に書くなら、もうそのまま本文書いちまえよ…という気がしないでもないですが。でもこれくらいは書かないとちゃんとしたものが出てこないということはわかっているので…
ChatGPTからはこんな感じで出てきました。
1
ボブたちとの旅が始まってから、一ヶ月以上が過ぎた。俺の記憶は依然として戻らず、生前の手がかりを探す試みも無駄に終わっていた。旅の最初の頃は、すべてが新鮮で、未知の体験に満ちていたが、今では単調な日々が続いている。Twitterの不要データの清掃は順調に進み、Booble社からの物資の補給も定期的に受けていた。だが、特に大きな事件もなく、俺は次第に退屈を覚え始めていた。
俺たちは、日々の作業を黙々とこなし、淡々と旅を続けた。仲間たちとの時間は心地よく、ボブの指示のもと、すべてが効率よく進んでいたが、それでも何かが物足りない。記憶の欠片が見つからないことが、俺の中に微かな不安と焦燥を残していたのだろう。
そんなある日のことだった。ケイスケから連絡が入ったのは。
2
「エイジ、ちょっと来てくれ」
ダンの呼び声が耳に飛び込んできた。俺は清掃ツールのメンテナンスを中断し、彼の方に向かった。ダンが俺を見るなり、真剣な表情で言った。
「ケイスケから連絡だ」
その言葉に、俺は胸の奥がざわめくのを感じた。ケイスケからの連絡は、あまりにも突然で予期しないものだった。急いで通信に出る。
「もしもし?」
しばらくの間、沈黙が続いた。通信が途切れたのかと思うほどに、何も聞こえない。だが、次の瞬間、かすかな声が耳に届いた。
「……エイジ?」
その声は、かつての自信に満ちたケイスケとは全く違っていた。消えてしまいそうなほど弱々しく、どこか不安に満ちていた。俺は胸の奥が締め付けられるような感覚を覚えた。
「どうした?何かあったのか?」
俺の問いかけにも、ケイスケはすぐには答えなかった。再び沈黙が続き、その重苦しい空気が俺を包み込んだ。
「……こんなことを……頼んでいいのかわからないが。……助けてもらえないか」
彼の声は、まるで絞り出すようだった。俺はその瞬間、美緒ちゃんに何かが起こったことを悟った。彼女の無邪気な笑顔や健気な姿が脳裏をよぎり、胸が苦しくなった。あの少女にこれ以上何かが起こるなんて、考えただけで耐えられない。防げるものなら、防いでやりたい。
俺は自然とボブの方へ視線を向けた。彼女もすでに会話を聞いており、ダンを通じて状況を把握しているはずだ。しかし、いつもなら即断即決する彼女が、今回は珍しく躊躇っているのがわかった。彼女は眉をひそめ、何か考え込んでいるようだった。
3
「ボブ、俺、ケイスケの手伝いに行ってもいいかな」
俺はボブに直接たずねた。彼女は俺の問いに少しの間答えず、考え込むような表情を浮かべた。そして、ようやく口を開いた。
「……やめておいた方がいいんじゃないのか。『死にたがり』の頼みなんて……」
そう言いかけて彼女はため息をついた。彼女の躊躇いが、俺に彼女の本音を感じさせた。彼女もまた、ケイスケの頼みが簡単なものではないことを理解していたのだろう。しかし、彼女は結局、自分の意志を曲げた。
「いや、行きたいなら行け。お前はもともと、私の部下というわけじゃないからな」
その言葉に、俺は少しだけ安堵した。ボブは俺の自由を尊重してくれているのだ。それはありがたいが、彼女に心配をかけたくない気持ちもあった。
「終わったら戻れよ、エイジ」
ダンが口を挟んだ。彼の声はいつも通り明るく、俺を気遣うような軽い調子だった。
「タンクのパーツ交換時期がそろそろだ。あんなめんどくさい作業、ボブにやらせたくないからな」
俺は苦笑しながら答えた。
「俺ならいいのかよ」
軽口を返しながらも、ダンの気遣いが心に染みた。彼らとの関係が深まっていることを感じ、俺は不思議な安心感を覚えた。タンクのパーツ交換を請け負っているという理由があれば、俺はいつでもこの場所に戻ってこれる。それが俺にとってどれだけ大切なことか、今ようやく実感していた。
4
ケイスケが渡してくれた位置情報ビーコンを頼りに、俺は彼のもとへと急いだ。旅を続ける中で、あのビーコンがいつか役立つことがあるのかと疑問に思っていたが、今まさにその時が来たのだ。
移動する間、頭の中にはケイスケと美緒ちゃんのことがぐるぐると巡っていた。美緒ちゃんが苦しんでいるなら、何とかして助けたい。その一心で、俺は道を急いだ。
そして、ついにケイスケと合流する場所にたどり着いた。彼は以前と同じ姿でそこに立っていたが、その顔には深い疲れが刻まれていた。
「来てくれてありがとう、エイジ」
彼の声には感謝の念が込められていた。俺はその声に答えるように、しっかりと頷いた。
「美緒ちゃんに何があったんだ?」
ケイスケは一瞬ためらい、その後、静かに話し始めた。彼の言葉を聞きながら、俺は心の中で覚悟を決めた。何があろうと、美緒ちゃんを守るために最善を尽くそうと。ケイスケの頼みを受け、俺たちは共に行動を開始した。
だいぶこなれてきたような気がする。叩き台としては充分かもしれない。でも書き直したらだいぶガラッと変わってしまいそうな気もするけど。
何度も言いますが、7年以上も放ったらかしていた小説が、ぼちぼちとはいえ進み始めているのは確かなので、画期的なことだという気はしています。
ちょっと話は変わるんですけど、私、ネットで小説を公開し始めてもうだいぶたちます。ほんと、20年は軽く経つと思います。
当時は小説投稿サイトなどもなく、みんなホームページを持っていて、交流とかも盛んで、小説を読むにはそちらのサイトにお邪魔して、掲示板に感想を書いたりしていました。仲良くなってオフで会ったりするお友達もできました。
けどあれから20年経って、まだ書いてる人って本当に少なくなってしまったんです。
みんな書きたくないわけじゃないと思うんですよ。日々の忙しさに紛れて、なんとなく億劫になったりハードルが高くなったりして、頭の中にある物語を出すのが大変になってしまってるんだと思うんです。でも、私、続きが読みたいんですよ…!みんな書こうよ…!
続きを永遠に読めなくなってしまうくらいなら、ChatGPT使ってもいいから、そこにある物語を出せ!!って思う。考えてんだろほらあ!練りに練った設定とキャラと物語がよお!!あるんだろうがよおお!!出せよおおお!読ませろよおおおお!!
でもそんなこと言ったらきっと嫌がられるし嫌われちゃうと思うから、私、粛々と、自分の中にある物語を出していこうと思います…。人の行動を変えることはできない。変えられるのは自分の行動だけ。もう4年くらい書いてるどこにも出してないお姫様小説があるので、12月までにはラストまで書き上げて、カクヨムさんに投稿するんだー!
この「君の上に降る雨が、せめて穏やかなものであるように」についても、清書してどこかに載せたいなあ。ブログは小説載せるにはちょっと適さない媒体なんですよねえ。やっぱカクヨムさんかな…。


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