耳鼻科受診してきました。
典型的な良性発作性頭位めまい症ですね!と言われました。
人間の体って不思議だなー。こんなにみんな違うのに、似たような病気になるなんて。しかしこの症状、原因がわからない昔の人はどうやって乗り切っていたのかしら?
安静にしているのはあまり意味がなく、頭をよく動かしたり(!)頭を傾けて片足でジャンプしたり(!)して日常生活を送ってくださいとのことでした。普段別のところにあって重力などを感知するのに使われている耳石のかけらが、三半規管に入ってしまうことで起こるそうなので、その石を三半規管から追い出すためには運動がいいんですって。21世紀になってだいぶ経ちますが、治療法はまだまだ原始的ですね。進化させる必要もないほど、運動が効果覿面ということなのでしょう。
一週間くらいで自然に治るそうです。それまで車の運転は控えたほうが良いそうなので、しばらくてくてく歩こうと思います。
病名に「良性」ってついてるのがいいよね。あんまり悪い病気じゃないんだなってすぐにわかるからね…
耳鼻科では、両耳をチラッと見たあとは、ゴーグルのようなものをつけられて、頭をあちこちに動かされて、めまいが起こった瞬間の私の目の動きを見て診断されました。
そのほか聴力検査もされました。(大変よく聞こえています、だそうです。よかった!)
お薬は吐き気どめとめまい防止薬を処方されました。
私、この症状は以前「ためしてガッテン!」で観ていて、「あれっこれは!」とすぐに思い至ったからあんまり心配しませんでしたが、知らなかったらすごくびっくりすると思います。
このめまいの感覚はぜひ覚えておいて、ぜひ描写に使おうと思います!


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