さっさと小説書かないと!と思ってこないだの続きを書いてみることにしました。
プロンプトは以下のとおり。
続きの執筆をお願いします。書いて欲しいシーンは以下のとおりです。続いて、考慮して欲しい点を列記します。本文は1,000字程度にしてください。
書いて欲しいシーン
・次の日の朝、ボブたち一行は先に進むことにし、ケイスケは、いじめっ子の情報を教育委員会に通報すると言って別れる。最後にボブと何か話しているのに〈俺〉は気づくが、ボブに言いつけられた出発準備に忙しく、2人が何を話したのかはわからない。
ストーリーの流れ
1 朝が来てボブが〈俺〉を含む全員を起こす。ブーツのつま先で軽く蹴るというぞんざいな起こし方。痛みはないが、もう少し優しく起こしてくれても良いのにと思う。Twitterの滝の流れは昨夜よりグッと増え、「おはよう」などの朝の挨拶がキラキラ光っているのが見える。
2 〈俺〉はケイスケに一緒に来るよう誘うが、初めから断られると分かっている。案の定ケイスケは、美緒から離れたくないからと言って断る。が、意外なことに、自分の位置情報コードをくれる。
位置情報コードを渡すというのは相当、相手を信頼していないとできないことだ。
おまけにケイスケは「お前も渡せ」とは言わなかった。ケイスケはにっこり笑って言った。
「何かあったら連絡してくれ。ボブと一緒にいるなら滅多なことはないだろうけど、君は命の恩人だからね」
そう言ったケイスケは、外見どおりの大人に見える。少しお腹の辺りが膨らんできていて、気弱そうで、人畜無害な人柄に思えていたが、社会人として、自分の采配でさまざまな仕事を解決してきた自信と誇りが垣間見える。この人から見ると俺はまだ社会に出てもいない、頼りない若者にすぎないのだろう。あんたを頼って連絡することなんかないだろうけど、と思いながら俺は受け取り、自分の位置情報コードも渡すことにする。
3 渡し終えたところにダンの威勢の良い声が聞こえる。
「エイジ! いつまで油売ってんだ! 清掃ツールのメンテ済んでねーだろ!」
「おー、今行くよ。じゃーなケイスケさん、元気で」
元気でなんてAI相手にナンセンスかとも思うが決まり文句としてそう言い、俺はタンクの近くに戻り、清掃ツールのメンテナンスを始める。ケイスケは一同を見送るつもりらしく、その場に所在なげに立っている。視界の隅に、ボブが彼に近づいていくのが見える。なんの話をしてるのだろう。好奇心がわくが、ダンに次から次へと雑用を押し付けられて、そちらに注意を向ける暇がない。
ボブとケイスケの会話はすぐ済んだ。ボブは一同に出発の号令を出す。〈俺〉もタンクに乗り、ケイスケに手を振って、次の駐屯地までの旅を始める。
私の希望としては、ダンに言いつけられる雑用の内容を書いてほしい気持ちがありました。
だからあ!!書いてほしいことはプロンプトに書かないとダメなんだってばあ!!!
って自分でも思うんですけど…
ちなみに今カウントしてみたところ、プロンプトだけで1005字ありました…
1005字のプロンプトで1000字の小説を書いてもらうって本末転倒すぎませんか、私。
ChatGPTが出してくれた本文はこんな感じでした。
朝が来た。Twitterの滝は、昨夜とは打って変わって勢いを取り戻し、「おはよう」といった挨拶の光がキラキラと輝きながら流れている。その美しい景色を眺めていると、ボブが俺の前に現れ、ブーツのつま先で軽く蹴ってきた。
「起きろ」
痛みはないが、もう少し優しく起こしてくれても良いのに、と少し不満を感じながらも、俺は目を覚ました。仲間たちも次々にボブに起こされ、朝の準備を始める。滝の流れが昨夜より増しているのを確認しつつ、俺はケイスケに声をかけた。
「一緒に来るか?」
そんなことを言っても、ケイスケが断るのは分かっていた。案の定、彼は首を横に振り、美緒から離れたくないからと言って断った。それでも、彼は少し意外な行動に出た。
「これを持っておけ」と言って、ケイスケは自分の位置情報コードを俺に渡してきた。
位置情報コードを渡すというのは、相手を信頼していないとできないことだ。それに、ケイスケは「お前も渡せ」とは言わなかった。ただにっこり笑ってこう言った。
「何かあったら連絡してくれ。ボブと一緒にいるなら滅多なことはないだろうけど、君は命の恩人だからね」
その笑顔には、ただの気弱そうな大人ではない、かつて社会で戦ってきた自信と誇りが垣間見えた。少しお腹のあたりが膨らんでいて、一見人畜無害な人物に見えるが、その内面には強い芯があるのだろう。俺は心の中で、「あんたを頼って連絡することなんかないだろうけど」と思いながらも、受け取った位置情報コードをポケットにしまい、自分のコードも渡すことにした。
「エイジ! いつまで油売ってんだ! 清掃ツールのメンテ済んでねーだろ!」
ダンの威勢のいい声が聞こえた。俺は顔をしかめながらも、ケイスケに別れを告げた。
「じゃーなケイスケさん、元気で」
元気でなんてAI相手にナンセンスだとは思ったが、決まり文句としてそう言い、俺はタンクの近くに戻って清掃ツールのメンテナンスを始めた。ケイスケはその場に立ち続け、俺たちを見送るつもりらしかった。
視界の隅で、ボブがケイスケに近づいていくのが見えた。二人が何を話しているのか、少し気になったが、ダンが次から次へと雑用を押し付けてくるせいで、そちらに注意を向ける暇がなかった。
ボブとケイスケの会話はすぐに終わったようで、ボブは一同に出発の号令をかけた。俺もタンクに乗り込み、ケイスケに手を振った。彼も手を振り返し、静かに立ち尽くしていた。
次の駐屯地までの旅が始まる。俺たちはまた、流れ続けるTwitterの滝を背に、次の目的地へと歩みを進めた。
ほら〜!ほとんどプロットのままじゃない〜!!
自分のバカさ加減に呆れますね…。
それで、続いて以下のようなプロンプトを入れてみました。
もう少し描写を増やしたいです。2000字くらいで書き直してください。
そしたらこんなん出てきました。
朝が訪れると、Twitterの滝は夜の静寂を吹き飛ばすかのように、再び活気を取り戻していた。光量と密度が増したデータの流れが、朝の挨拶や日々のつぶやきで満たされ、キラキラと輝きながら降り注いでいる。「おはよう」や「今日も一日頑張ろう」といったメッセージが、無数の光の粒となって滝を彩っていた。眩しいほどのその光景を見ながら、俺は昨夜の温かな余韻を思い返していた。
夜が深まるにつれて、仲間たちは酒を手に取り、焚き火を囲んで語り合った。ボブもその輪の中に加わり、仲間たちの話に耳を傾けていた。彼女は口数が少ないが、その存在が皆を和ませていることは誰の目にも明らかだった。静かに微笑みながら話を聞いているボブの姿が、なんとも言えない安らぎを与えてくれた。
俺はその夜、ケイスケと短いながらも深い話をした。彼の口からこぼれた言葉の数々には、重みがあり、彼が抱える葛藤や心の痛みが滲んでいた。彼の目には涙が浮かんでいたが、それを見せまいと必死に堪えているようだった。そんな彼を見て、俺はなんとも言えない感情に襲われた。ケイスケの苦しみが、俺の胸にも突き刺さったのだ。
そして今、朝の光が差し込む中で、ボブが俺の前に現れた。いつものように無言で、ブーツのつま先で軽く俺を蹴ってきた。
「起きろ」
痛みはないが、もう少し優しく起こしてくれてもいいのに、と心の中で思いながら、俺は体を起こした。仲間たちも次々に起き上がり、朝の準備を始めている。俺は少しぼんやりした頭を振り、ケイスケの方へ向かった。
「一緒に来るか?」
俺は知っていた。この誘いにケイスケが応じることはないだろうと。彼は必ず断る、そう確信していた。案の定、ケイスケは微笑みながら首を横に振った。
「美緒から離れたくないからね」
その言葉には確固たる決意が感じられた。だが、彼はその後、少し意外な行動に出た。ポケットから取り出したのは、彼の位置情報コードだった。
「これを持っておけ」
ケイスケがそれを俺に渡してきたとき、俺は驚いた。位置情報コードを渡すというのは、相手を深く信頼している証だ。それを渡してくるということは、ケイスケが俺を信頼しているということに他ならない。そして、さらに意外なことに、彼は「お前も渡せ」とは言わなかった。ただ、にっこりと微笑みながらこう言ったのだ。
「何かあったら連絡してくれ。ボブと一緒にいるなら滅多なことはないだろうけど、君は命の恩人だからね」
その瞬間、俺は彼のことを見直した。彼はただの気弱そうな大人ではなかった。その内には、かつて社会で数々の困難を乗り越えてきた自信と誇りがあった。俺は心の中で「俺があんたを頼ることなんかないだろうけど」と思いながらも、彼の真摯な態度に打たれ、自分の位置情報コードも渡すことにした。
その時、ダンの威勢のいい声が俺の耳に飛び込んできた。
「エイジ! いつまで油売ってんだ! 清掃ツールのメンテ済んでねーだろ!」
俺は苦笑しながらケイスケに別れを告げた。
「じゃーなケイスケさん、元気で」
元気で、なんて言葉はAI相手にナンセンスだと思いながらも、つい言ってしまう。その言葉にケイスケはにこりと笑い、手を振り返してくれた。彼はそのまま俺たちを見送るつもりらしく、その場に佇んでいた。
俺はタンクの近くに戻り、清掃ツールのメンテナンスを始めた。ツールを手に取りながら、視界の隅でケイスケとボブが話しているのが見えた。ボブが何かを言い、ケイスケがそれに頷いている。二人が何を話しているのか気になったが、ダンが次から次へと雑用を押し付けてくるせいで、そちらに集中する暇がなかった。
ボブとケイスケの会話はすぐに終わったようで、ボブが皆に出発の号令をかけた。俺は工具を片付け、タンクに乗り込んだ。ケイスケはその場に立ち尽くし、遠くから俺たちを見送っていた。俺は最後にもう一度手を振り、彼に別れを告げた。
タンクが動き出すと、Twitterの滝が次第に視界から遠ざかっていった。俺たちは再び旅を続ける。次の駐屯地までの道のりは長いが、心の中にはケイスケの言葉が響き続けていた。彼の信頼を胸に、俺は新たな一歩を踏み出した。
なるほど、昨夜の思い出を入れてきた。なるほどなるほど。おもしれーAI。
朝の描写はちょっといいなと思いましたが、起こされる前に朝の描写入れるのおかしいじゃろ…。あとケイスケは「これを持っておけ」って言わないと思うし…なんかさ、なんかさ、いや全部自分でやろうとしていた時は一文字も書かずに放置していたのですから今のほうがどんどん進んでいるのは確かなんですけど、本文書いてもらうよりもアイデア出しに付き合ってもらうとかの使い方をしたほうがいいような気もしてきた。
と思って、続きに以下のプロンプトを入れてみました。
どうもありがとう!ちなみに、ダンが次から次へと押し付けてくる雑用には、どんなものがあると思いますか?
そしたらね!
ダンが押し付けてくる雑用は、デジタル世界特有のものが多いと考えられます。以下のような雑用が想像できます。
- 清掃ツールのメンテナンス: これは基本的な作業で、タンク内の清掃ツールが正確に作動するよう、定期的に修理や調整を行います。例えば、ウィルスや不要データが付着していないか確認し、必要に応じて除去する作業です。
- データパックの整理: 清掃活動中に回収されたデータの分類や整理を行います。重要なデータと不要なデータを識別し、適切な場所に保管したり、廃棄したりします。
- ウィルス検知スキャナーの調整: ウィルスが潜んでいないかを常にチェックするために、スキャナーの感度や設定を調整する作業です。古いデータや新しいウィルスパターンに対応するためのアップデートを行うこともあります。
- タンクのパーツ交換: 清掃ツールやタンク自体の消耗したパーツを交換する作業。長時間の使用によって摩耗した部分を修理し、常に最適な状態を保つ必要があります。
- デバッガのチェック: メンバーたちが使用するデバッガの動作確認と修正を行います。特に長期間使用した後は、動作不良やバグの除去が必要です。
- 不要データの廃棄処理: 大量の不要データを適切に廃棄するための作業。安全に削除し、システムに負荷をかけないように処理することが求められます。
- シールドの再設定: ウィルス攻撃やデータの嵐から身を守るために使用するシールドの再設定。防御力の調整や耐久性の確認を行います。
- エネルギーパックの補充: タンクや清掃ツールに必要なエネルギーを補充する作業。長距離移動の前に特に重要な作業です。
これらの雑用は、どれも地味で手間がかかりますが、任務を安全かつ効率的に遂行するためには欠かせない重要な作業です。ダンが次々とこれらのタスクを指示してくるため、〈俺〉は忙しく動き回ることになるでしょう。
え、すごい。
ええっ、すごい!!
やっぱこっちのほうが正しい使い方な気がしてきた〜!


コメント