夏休みなので、子供三人連れて、蓮沼ウォーターガーデンに行ってきました。
海の水を利用しているからか、料金が安くて助かります。大人1,900円、高校生1,100円、中学生は450円!(駐車場は正式なところなら600円)
今回初めて知ったのですが、「次回使える小学生以下のお子様無料招待券」というものを配布しているそうで、もっと早く知りたかった…!
行くのは二回目なんですけど、本当に、本当に日影がない…。そして人が多すぎてスライダーまでたどり着けない…。日傘をもっていって本当に良かったですが、やっぱテント持っていくべきでした…。子供たちはおなかがすかない限り戻ってこないのでいいとしても、クーラーボックスと水筒の分の日よけが必要でした…。カートやっぱり買おうかなぁ。
波の出るプールで、サウンドスプラッシュというイベントをやっていて、1時間に1回くらい、フェス会場みたいになっててめちゃくちゃ面白かったです。曲を大音量で流しながらプールにいる観客に向けて音楽に合わせて水を容赦なくかけるのですが、選曲が絶妙で、どの回もものすごく盛り上がっていました。次男はポジション取りが良すぎて息ができなかった~って笑っていました。
蓮沼ウォーターガーデンの良いところ
- 料金が安い!(大人でも1,900円。ありがたい!)
- クーラーボックス持ち込み自由
- 赤ちゃんから大学生までどんな年代の子もそれなりに楽しめる
- 海まで歩いて行ける
- 出入り自由
そうなんです、海まで歩いて行けるんです。(10分くらいかかります)
海に歩いて行けて出入り自由ってことはですよ…
海で遊んだ後、ざっと砂を落として(浜辺のトイレの近くに無料の水道があります)戻ってきたらですよ、プールについてるシャワーを使えるということなんですよ。
うちの子たちはプールには二時くらいで満足してしまって。海の方が楽しかったようです。もうみんな大きくなったので、浜辺で見ていてもあまりハラハラしないで済むのがとってもありがたいです。
今回の反省点としては、やっぱりテント(必然的にカート)が必要だなということ。クーラーボックスの耐熱対策が必要だなということ。そして股ずれ対策が必要だなということです。
水着ってどうしてもゴワゴワした生地が多いので、肌の弱い長男はてきめんに股ずれができてしまうんです。この夏、湖のほとりにキャンプに行く予定なので、それまでに何か対策を考えなければ。
そして対策と言えば、娘と長男は日焼け対策が不十分だったため、今、あずき色に光っています。
日焼けってどうして光るんでしょうねえ…?浅黒い肌の人が好きで昔からちょいちょい描写してきましたが、光っては欲しくないな…何だろうこの心理。


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