犬の話(つづき)

犬を飼う

犬の話の続きです。

うちからちょっと(いや、かなり)離れたところに譲渡犬のシェルターがあり、そこで出会った一頭の子犬を引き取ってきました。

ち、小さい〜〜〜!!

家にきたばかりの写真です。生後4ヶ月、体重4キロ。

ほんとは、6ヶ月になっちゃった子とか、もっと大きな子をお迎えすればよかったのでしょうけど…シェルターの人に何度も「ここの子は大きくなります」「20キロは絶対に超えます」「シェルターではしつけまで手が回っていません」と繰り返し言われたので、あんまり大きくなっている子は育てる自信がありませんでした。

シェルターにいる子はもうだいぶ大きくなっている子が多くて、めちゃくちゃ吠えるんです。後ろ足で立ち上がると相当でかい。声も大きい。しつけをきちんとしなければならないことを考えたら、なるべく小さな子じゃないと手に負えないと思って。

それが去年の12月の話なのですが…

その冬が終わる頃には15キロを超えるというスクスクっぷり。

あ、↑は散歩が短いことに拗ねて「家に入るよ」と言われているのに一歩も動かなくなった犬です。(4月末ごろです)

そしてまだまだスクスクと成長を重ね、今現在、20キロを超えました。

換毛期を迎えたら、なんかものすごいM字眉毛ができてしまったのですが、これはいつまでこのままなのかしら…?

動き回るので全然まともな写真が撮れない…

何気に私、雑種飼うの初めてなんです。実家で飼ってた柴犬も、コテツも、みんな血統書付きでした。

あれですね…

雑種って…

めちゃくちゃ賢いんですね…?知らなかった…

ドリトル先生で「血統書付きの犬よりも、雑種の方が数段賢い」と書かれていたような記憶がありますが、確かに、なんか、今まで知らなかった類の賢さがある気がする。いやまだ一頭しか知らないのに断言したらいけませんが、少なくともうちの雑種、コテツよりは数段賢いような気がしています。体が大きいからかもしれませんが。

名前は黒豆といいます。

コテツは寒いのが嫌いで、冬はいつもこたつに潜り込んでいまして、雪が降ったら後退りしてこたつに戻っていくような犬でしたが、黒豆は雪が降ったら大はしゃぎで外に飛び出していってました。今思うとコテツはシングルコートだったんですね。黒豆、頑丈で気難しくないのはありがたいのですが、抜け毛が凄すぎ。

そのようなわけでまんまと溺愛してしまっている私です。

犬、かわいいなああああああああああ!

大きな犬っていいですね。

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